チェコ・ブスコバ選手が失格は加藤未唯の責任と攻撃でSNS再炎上

今さら弁解?「現実は不適切に笑ったんじゃない」「加藤が謝りにいくのも遅かったじゃないの」ボールガール失格事件で“悪役”となったブズコバが大反論も遅すぎた“言い訳”にSNS“再炎上”
7/6(木) 6:10配信 RONSP

ボールガール失格事件で“悪役”となったブズコバが大反論

写真:ブスコバ選手

悪いのは私じゃない、悪いのは加藤未唯、と、チェコのブスコバが本音激白猛反論に出ました。今さら弁解?と再び非難の声がブスコバに集中しています。SNSでは炎上! そりゃあそうです。ボールガールは血が出ていると大嘘まで吐いて加糖を失格にさせたのです。

日本では嘘つきは◯◯の始まりと言います。

SNS上での声、一部を紹介します。 ↓(Yahooニュース)

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チェコ・ブスコバの惨めな自己擁護、愚かな行為

引き起こしたのは、彼女が行った抗議とその内容とそして笑った事実であって、加藤がボールを当てたことに自らが行動しなかったら、ただの警告で試合は何事もなく進んでいたはずだ。この惨めな自己擁護が愚かな行為を行ったメンタルすべてを証明している。

あまり話題にならないけど、そもそもテニスの真剣勝負の最中に、ボールガールに『わざと』ぶつける選手なんているのかな?それで失格?これがまかり通るなら、近くをかすめただけでも『あれは狙ったんだ!』って言えば相手を失格にできて楽でいいよね。加藤選手が当てたのはどう考えても事故だし、びっくりして泣いちゃうのも別にまぁあるかな、と思うけど、関係ない対戦相手が抗議するのも、それで判定が覆るのも意味不明。

理由にならない自己弁護

主審はいったん加藤に警告を言い渡したんだからそれで判定を受け入れれば済んだ事。
判定を不服とした対戦ペアが相手を失格にしようと故意に執拗な抗議を繰り広げたから問題。それに対して判定を変える事なく審判が警告などすればよかっただけの事。相手を故意に失格しようとした行為を審判が容易に見抜けなかったこと。
そのような状況で加藤さんのポイントと賞金が没収された事のみが正当化されている限り、このように未だに理由にならない自己弁護に徹するから、批判はおさまらないでしょう。

ずっとそう言っていればいい、、、!

ずっとそう言っていればいい。
テニスに限らず、プロスポーツ選手はプレー中は勿論その言動を多くの人に見られている。その良し悪しを判断するのは他人であるメディアやスポーツファン。
仮に強くてもアンチが多い選手もいれば、ほとんどアンチがいない選手もいる。それはその選手の直接のプレー以外の人間性に対する共感の有無が大きい。中には大して強くもないのに多くのアンチがつく選手もいる。
そこを理解していないプロスポーツ選手は、スポンサーが付くかどうかの収入面でも精神面でもそれなりの報いを受けるだけ。

ちなみに再炎上にいたる経緯は、こうです。 ↓

「不適切な笑み? 事実ではない」加藤未唯の全仏失格騒動で揺れたボウズコワが母国メディアに本音を激白!「彼女が引き起こしたことです」
7/6(木) 5:02配信 THE DIGEST

チェコ出身のプロテニスプレーヤー、マリー・ボウズコワが注目発言だ。現在テニスの四大大会「ウインブルドン」に参戦中だが、母国メディア『iROZHLAS』のインタビュー取材に応じ、先の全仏オープンで起きた一大騒動について想いの丈を明かした。

事の発端は現地6月4日、全仏オープンの女子ダブルス3回戦での出来事だ。ボウズコワはサラ・ソリベストルモ(スペイン)とのペアで加藤未唯/アルディラ・スチアディ(日本/インドネシア)組と対戦。その試合中、加藤が何気なく打った球がボールガールの頭部を直撃してしまう。少女は涙が止まらず、主審はいったん加藤に警告を言い渡した。

この判定を不服として猛抗議したのが対戦ペアだ。結果的に加藤は大会側から失格処分を食らい、試合は中止となる。さらに加藤は女子ダブルスでの賞金とポイントを剥奪され、罰金まで科されるに至った。グランドスラムにすぐさま異議申し立てを行なったが、結局判定は覆らず。その後混合ダブルスで優勝を飾ったものの、釈然としないまま大会を後にした。

そんななか、加藤の失格処分を決めた大会側と同様に痛烈な非難を浴びたのが、ボウズコワとソリベストルモのふたりだった。両者のインスタグラムにはおびただしい数の誹謗中傷コメントが殺到。母国の英雄であるマルチナ・ナブラチロワ氏やプロテニス選手協会、プレーヤー仲間たちからも、スポーツマンシップの欠けた振る舞いを問題視する声が続々と上がった。

大会後はずっと沈黙を貫いていたボウズコワだが、今回『iROZHLAS』で本音を赤裸々に吐露。24歳は「パリのあと、すべてが間違った方向に向き、私がキャリア全体で築いてきたものさえ、どこか忘れ去られてしまいました」と話し、次のように続けた。

「試合が終わっても彼女(加藤)はずっと話し続けたので、私は1週間後にSNSを削除しなければならなかった。WTA(女子テニス協会)は敬意を払い、私たちにむしろ中立的な立場でいるようにとアドバイスをしてくれました。審判や他の選手たちに実際の状況を説明したところ、彼らは憶測で話す必要なんてないよと言ってくれました。彼女が自分で引き起こしたこと。なのにそれを別の方向に向けていったのだから、おかしな話です」

さらにボウズコワは問題のシーンを収めた動画に関しても、「最悪だったのは、彼女がゆっくりボールを打って、すぐに駆けつけたように見える15秒ほどの動画がインターネット上にあったこと。実際に彼女が少女の元に謝罪に向かったのは10分後であり、審判と同じタイミングでした」と主張。そして、大バッシングの引き金となったベンチでのクスクス笑いについては、「私とサラが話しているときに、私のスペイン語が文法的におかしかったからサラが笑った。それが失格直後に不適切な笑みを浮かべたようになってしまったのです。事実とはまるで違う」と説明した。

ウインブルドン開幕を目前に、ボウズコワは「スマイル」と綴って久々にインスタグラムを更新した。一時に比べてずいぶんと減ったが、批判的なコメントはあいかわらず多い。ボウズコワは「下にあるコメントはまだ読みたくないですね…。でも今大会に入ってからはみんな親切にしてくれていますよ。子どもたちが写真を撮りたいって駆け寄ってきてくれるし、私にはいまでもファンはいるんです」と語った。

昨年のウインブルドン・女子シングルスでは自身最高のベスト8進出。現地7月4日のシモーナ・ウォルタートとの1回戦でストレート勝ちを収めて、堂々と初戦突破を果たした。ふたたびソリベストルモと組んで臨む女子ダブルスは、現地6日に1回戦を戦う予定だ。

(構成●THE DIGEST編集部)

まとめ

・・・WTA(女子テニス協会)は敬意を払い、私たちにむしろ中立的な立場でいるようにとアドバイス・・・

ブスコバ選手はWTA(女子テニス協会)が味方してくれていると・・・女子テニス協会は嘘つき女子の応援団?? 中立?? 嘘つきは〇〇の始まり!!

再びSNSでのブスコバ再炎上一部を、どうぞ ↓

この問題の本質は、仮に加藤選手のパートナーが白人であったら、この問題が起きたかどうかだと思う。
アジアのペアに負けたくなかったのでしょう。
そこには誰も踏み込まない。
テニスという、はっきり言って差別が起きやすいベースがあって、そしてこの問題が起きたというのが、事実でしょ。
ボウズコワの良心に聞いて見たい、「相手ペアの片方が白人なら、あなたは抗議しましたか?」と。
状況がどうとかいう問題ではない。

表面的な話をいくらしても、何も伝わってくるものはない。

なんとか自分への批判を最小限に抑えるために考えた言い訳なのだろうね。ビデオが編集されているとか、すぐに少女の元へ行かなかったとか、争点をズラそうという意図がよく分かる。
どんな裁定が下ろうとも自分は関わっていないのだから不利な処分は出ない。それで良しとすればいいのに、相手の過ちを利用してまで自分に利を得るなどスポーツマンにあるまじき行為。こっちを罰するべきだ。

「WTA(女子テニス協会)からは、中立的な立場でいるようにとアドバイスを受けました」
とのことだが、中立的な立場でいられるわけがないでしょう。
小さかったトラブルを大問題に大きくさせた張本人なのですから。
中立ではなく加害者と言う自覚を持つべき。

この事件で最も問題視されるべきは運営側であるのは明白である。しかし、まだ若いとは言えこの後に及んでまだ言い逃れをし、あろうことか加藤を攻撃する無神経さが本当に許せない。確かに加藤は不注意ではあったが、問題を生じさせたのはボズコワたちで、事件に発展させたのはスーパーバイザーと運営側の人種差別意識に他ならない。

じゃあ執拗に抗議した理由はなんなんでしょう
もう1人の相棒は血が出てるなんて嘘まで言って
何がなんでも勝ちたかったからしつこく抗議してしまった ごめんなさいと本音を言った方が私は好感が持てるんだけどな

・・・・
マリー・ブズコバ
Marie Bouzkova
7月3日現在
WTAランキング 33位(1258p)
■国籍 チェコ
■出身国/居住国 チェコ/アメリカ
■生年月日 1998年7月21日
■性別 女
■利き腕 右利き
■身長 180 cm
■体重 –
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