【弁護士画像】紀州のドンファン事件で弁護士が資産詐取。誰?美人?

なに? 弁護士が罪に?紀州のドンファン殺害事件で殺人で逮捕の元妻、須藤早貴(さき)容疑者(25)は無罪と言っていた弁護士らがドンファン野崎幸助さん(当時77)の資産を詐取(だまして取った)容疑で送検です。詐取を告発したのが野崎さんの遺族弁護士松永成高氏 (34)・・

なんだか複雑のようですが、弁護士と弁護士の対決でもあると見ればわかりやすいのです。

送検された弁護士画像は・・・(警察は氏名や画像を発表していません)

・松田 有加(弁護士)
登録抹消・9月14日 請求  53460 第二東京 松田 有加

松田有加プロフィール 特待生で大学院

奈良県出身。大阪大学法学部、大阪市立大学法科大学院卒。 大学を卒業後、特待生で大学院に入学し、2014年の司法試験に合格(民事系科目上位10%以内)。 著作権・商標権などの知的財産権、IT関連紛争(ネット上の名誉棄損、プロバイダー責任法に関わる問題を含む)などを得意分野とする。 また、ドラマの法律監修をするなど、エンターテイメント分野にも注力。

・・・

佐藤大和(弁護士)

佐藤大和プロフィール 法律事務所代表

・佐藤大和(弁護士)
さとう やまと
佐藤 大和
生誕 1983年3月27日(38歳)
出身校 立命館大学法科大学院
職業 弁護士
宮城県石巻市出身の日本の弁護士(東京弁護士会所属)レイ法律事務所の代表弁護士。法務博士。日本エンターテイナーライツ協会共同代表理事。

・・・

登録は再登録は可能です。弁護士としての再出発はできます。

それにしても美女ですね。松田有加さん。

イケメンですね。佐藤大和さん。

二人はそれぞれドンファンの元妻須藤早貴(さき)容疑者(25)の無罪を主張していました。弁護士ですから容疑者の意志で弁護活動をするのは当然ですが・・・資産詐取、詐取は犯罪です。

ドンファン死亡後もド派手な私生活の元妻のお金の出処?

事件のおさらいは、こちらが ↓ わかりやすい。どうぞ。

ドン・ファン元妻らが5千万円詐取で書類送検 拘置所で接見禁止の理由とは?裁判は来年か 元刑事犯罪ジャーナリストが解説
3/10(木) 16:50配信 まいどなニュース

和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」と称された酒類販売会社元社長、野崎幸助さん=当時(77)=が2018年5月に急性覚醒剤中毒で不審死した事件に関連し、野崎さんが経営していた会社の資金約5千万円を共謀して詐取したとして、和歌山県警は詐欺容疑で元妻須藤早貴被告(26)=殺人罪などで起訴=や3人の弁護士ら計5人を今月4日付で書類送検した。元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は10日、当サイトの取材に対し、須藤被告が詐取した疑いのある金額と逮捕前の行動との関連性、現在も拘置所内で接見禁止になっている背景を解説し、注目される裁判は来年になる見通しを示した。

須藤被告は18年7月、野崎さんが生前に経営していた金融業などの2社の代表に就任したが、昨年9月に破産手続きの開始を決定。関係者によると、弁護士3人は野崎さんの不審死や遺産を巡る対応で須藤被告と契約を結んでおり、書類送検されたもう1人は、野崎さんの経営する会社と契約関係にあった公認会計士。県警によると、18年9月、野崎さんの会社から須藤被告ら名義の口座に5千万円を送金、だまし取った疑い。

小川氏は「(野崎さんの不審死から)逮捕まで約3年間あったが、その間、須藤被告は何度も引っ越しを繰り返し、逮捕前は品川区のタワーマンションに住んでいて、高級外車も2台乗り換えていた。生業を持たないで生活してきた須藤被告は、野崎さんの生前は月100万円をもらっていたが、死後はなかったわけで、この3年間、海外旅行にも何度も行っていましたし、それ相応のお金が必要になりますから、その出どころがこれ(会社の資金詐取)だったのかなということが改めて分かった次第です」と指摘した。

須藤被告は昨年5月、和歌山地検に殺人罪と覚醒剤取締法違反罪で起訴されたが、まだ裁判は始まっていない。

小川氏は「現時点で、まだ公判前整理手続き中ですが、本人は黙秘をしているということで、供述が変わったと言う話は聞いていません。通常の裁判員裁判の事件というのは、起訴されて1年以内に裁判が始まることはまずないです。これまでの事例を見ても、2年くらいかかることを考えると、年内の初公判はないのではないかと思われます。裁判が始まれば、3か月くらいで終わるのですが…」とし、裁判が来年になる可能性を挙げた。

その上で、同氏は「須藤被告はいま現在、拘置所に入っているが、まだ接見禁止なんです。これはレアケースで、起訴されて拘置所に入れば接見禁止が解かれ、面会もできるのですが、弁護人以外は接見禁止であるということは、須藤被告に『証拠隠滅の恐れがある』と検察官が判断し、裁判所に接見禁止の申し立てをしているのだろうと考えられます」と推測した。

(まいどなニュース)

詐取したお金を弁護士らも分配されていた。詐取の手口も教えていた・・と、告発側の弁護士が指摘し警察が受理、送検となった。

で、こちらが告発側です。↓

松永成高氏 (34)

松永成高プロフィール アディーレ法律事務所

名前    松永成高(マツナガ ナルタカ)
事務所   弁護士法人アディーレ法律事務所
所属    東京弁護士会
出身    東京都
出身大学 東京大学法学部

弁護士が弁護士を告発・・・まさしく正義の弁護士、ということになります。

このあたりの経緯を東京スポーツが次のように報道しています。

紀州のドン・ファン〟事件で元妻と弁護士を詐欺容疑で書類送検 遺族代理人が経緯語る

臨時株主総会の無効、弁護士、公認会計士の詐欺に関する刑事告発について、遺族代理人の松永成高弁護士は2020年に指摘していた。書類送検まで約2年かかったことについて松永氏はこう語る。

「告発自体にはさほど時間を要しておりません。告発から送検まである程度の時間を要したことについては、捜査に関する詳細は分かりませんが、アプリコや被告発人らの口座の取引履歴など、金銭の流れが分かる客観証拠を収集したり、被告発人ら本人のほか、アプリコの口座が開設されていた銀行の従業員などの関係者から聴取をしたりする必要があったことが影響している可能性があります」

続けて「この詐欺事件は被告発人・須藤早貴に対する殺人被告事件の関連事件として取り扱われていることから、殺人事件との関連についても捜査の対象とされたことが影響している可能性があります」と話した。

弁護士3人が書類送検という事態については、懲戒請求にも言及した。

「弁護士である被告発人・佐藤大和に対しては、告発人が所属弁護士会に対し懲戒を請求しています。被告発人・松田有加に対しても懲戒請求を行ったのですが、被告発人・松田有加はその直前に弁護士登録を取り消していました」

また、市に全財産を贈与する旨の遺言書の無効等、複雑な相続問題については「われわれとしては、野崎幸助氏名義の遺言書は無効であると考えていますので、そのことを前提とする遺産分割がなされるべきと考えています」と語った。

「弁護士である被告発人・佐藤大和に対しては、告発人が所属弁護士会に対し懲戒を請求しています。被告発人・松田有加に対しても懲戒請求を行ったのですが、被告発人・松田有加はその直前に弁護士登録を取り消していました」

(東京スポーツ)

まとめ

詐取で送検された弁護士はドンファンの元妻須藤早貴(さき)容疑者(25)の無罪を主張していました。無罪主張側の弁護士が詐取犯・・とは・・警察の罠にはまった・・との同情論も一部にはありますが・・・。

いやいや、やはり詐取は犯罪ですからね。和歌山県警本部長、やりますね。さすがです。

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