失敗のない生き方なんてありません。あるのは、失敗でおわり(静かに暮す)になるか、再び上がる(騒がれる)かの二つです。上がってくれるのを、あなたを育てた支えた人々が希望していますから、ね。沢尻エリカさん・・・。映画で復帰はデマですか?
ご無沙汰ぶりですね、沢尻エリカさん(35)といっても知人でもありません、身内でもありませんが、なぜか懐かしい感じを感じさせるのは天性の星印、スターなんですよ、きっと。週刊誌(週刊新潮)が復帰情報をながしてくれてうれしくなりました。
写真:沢尻エリカ。現在、35歳。
でも、Yahooニュースが伝えた週刊誌(週刊新潮)記事では、井筒監督は、
この業界はデマや流言ばっかり。沢尻エリカ復帰を井筒監督否定?
「この業界はデマや流言ばっかり。そら、俺の作品にはエリカを是非、登場させたいけど、それは彼女次第やろ」
そう話し、のっけから首を横に振って否定する
・↑ デイリー新潮 10月12日。以下もおなじ ↓
でも、でも、
「最近は、仲間うちでプライベートで会うことはなくなったな、エリカの逮捕後、電話でやり取りはしていないし。5年前に、俺の誕生会に気心知れた役者や井筒組スタッフたちが集まった時に、エリカも来てくれたことがあった。“監督、元気で良かった”と言ってくれたけど、今もきっと現場復帰したいんじゃないのかな。それなら、親身になって全力で後押ししたいよ。あれだけの感性と演技力をもつ人間だし、誰だってスクリーンで見たいだろ。執行猶予が取れるんだろ? 必ず、復帰の手伝いはしてあげようと思ってる」
否定はしても、復帰? させたいと心情を吐露しました。
監督は政治的には反自民、左派で嫌う人は嫌いますが、ウソのない生一本、気持がまっすぐで、思い込んだらそれに打ち込んでいくキャラですね。
2019年に韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が第72回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール賞を受賞。2020年アカデミー作品賞・監督賞・国際長編映画賞・脚本賞と騒がれ、なみいる文化人、著名人が絶賛の嵐のなかで・・・
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「アホか、お前ら」
・アジア人のオレがまったくわからん内容なのに、なんでアメリカ人がわかるんか。
・あんな取ってつけたお伽噺がなんで?
・どこで笑っていいのやら。
・心にグサッとこないし、とにかく退屈や!
・ウソみたいなIT家族。
・ウソみたいな無職者だらけの家族。
・金持ち夫婦がバカまる出し!
・なんで急に家族同士が殺し合ってゆくのか?
・わざとらしく経済格差を見せつける感覚がまったく食いつけん。
・とにかく退屈でウソっぽい!
↑ 関連記事:井筒監督の激怒「映画パラサイトのどこが面白いんや!」
と、・・・・・井筒監督、すごい迫力で怒っていました。
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その生一本、井筒監督が、こういいます。
60年代末の全共闘運動の女闘士役とか、大正期の女性解放運動など・・
「権力に立ち向かう60年代末の全共闘運動の女闘士役とか、大正期の女性解放運動の伊藤野枝の話で主演したらどうだろうか、そんな構想も持ってるんだ。」・・と。
う~ん、やはり政治的には、左傾斜方向? と、おもわないでもありませんが、ま、おもしろければいいか、ともおもいます。
「見世物にはしたくない」と、監督の頭の中には、“復帰作”のイメージも固まりつつあるそうです、よ。
「権力に立ち向かう60年代末の全共闘運動の女闘士役とか、大正期の女性解放運動の伊藤野枝の話で主演したらどうだろうか、そんな構想も持ってるんだ。今の若者は、SNSばっかり気にして閉じた世界で生きてる。社会に向いて、私たちはこうありたいんだって抗議することもない。誰にものを申していいか分からない時代、ウジウジしている若者たちに訴えかけて、未来を生きる映画を作りたいと思ってるんだけど、そんな作品のイメージに彼女はぴったりなんだよ。了見の狭い世の中の野次馬たちも黙らせるような、あくまで女優として本人のためになる企画を考えてあげたいな」
沢尻エリカ18歳の画像!映画「バッチギ!」(井筒監督)でデビュー
沢尻エリカさんの俳優デビューは2005年公開の井筒監督の映画「バッチギ!」でした。キネマ旬報ベストテン1位、毎日映画コンクール最優秀作品賞、ブルーリボン賞作品賞作品です。1968年の京都を舞台としたこの作品で、沢尻エリカさんは(公開当時18歳)は朝鮮高校に通う在日コリアンの少女を演じた。日本アカデミー賞の新人俳優賞にも選ばれています。
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沢尻エリカ、18歳 ↑ かわいいです。
沢尻エリカ バッチギ! デビュー18歳 ↑
沢尻エリカ 18歳 ういういしいです ↑
写真:右、沢尻エリカ18歳!「バッチギ!」日本アカデミー授賞式
ヒロイン役に抜てきした井筒監督は、
「すごいね、パシッとしてたんですわ。女優さんはさわやかさが大事なんですよ。ちゃんとやるんですわ演技を。天性のもんだと思ってるんだけど、大物になるなあと思った」と。
まとめ
バッチギ! から幾星霜、、う~ん、たしかに大物になり、そして天性のもん、をもつ人が陥る・・世界は私のものか、本当か?という寂寞感からの奔放での大きな失敗・・でしたが、、そこから、底からの立ち上がりを期待します、よ~! バッチシ!、と。