ブルーインパルス感謝飛行に、何度でも見たいと、なぜ感動するのか?

目次

なぜ? 感動するのか・・・それは上空で命がけで飛んでいるブルーインパルスと地上で命を左右する医療従事者たちの・・・命のエールが、目には見えない反響となって、たくさんの人たちに伝わるからです。ありがとう 命。空を仰ぐ人人(ひとびと)の心と心の温度上昇となって宙(そら)の飛行士にもとどきます。

2020年5月29日、東京都心の都立駒込病院、都立墨東病院、荏原病院、自衛隊中央病院の上空を6機のブルーインパレスがコロナウイルス医療関係者への感謝飛行をしました。ちょうど8の字、∞(無限大)を描くルートで二周です。

ルート図

ブルーインパルスの1番機は編隊長です。
「LAEDER」とも呼びます。
ブルーインパルスのすべてのメンバーを統率し、編隊を先導します。1番機は、フォーメーションを組む際の基準となる存在です。正確でスムーズな操縦操作が要求され、通常、飛行隊長や飛行班長などのベテランパイロットが担当します。

出典:ミリタリーSHOP ROCK LAND(ロックランド)http://www.iwadai.com/ Google強調スニペット(ブルーインパルス一番機)掲載

・・・・・・・

上空ーーー地上。なぜ感動がこみあげてくるのでしょうか。一つの答えは、上空と地上で”命”がこだま(木霊)しあっているからです。ブルーインパルスのテーマはいつも 命 です。医療関係者ももちろん 命 に生きています。

なぜ?感動するのか・・・もうひとつの答えは、感謝飛行ということばの中にあります。感謝とは、何かがひと区切りついたときに、つかわれることばです。緊急事態宣言が解除されました。長い自粛生活も終わりがみえました。終わりは泣けます。もちろん終わりで笑っているのもいい。卒業式とよく似ています。ひと区切りという終わりは新たな始まりです。

人はどのようなときに泣きますか? 何かが終わったときです。泣いて、あらたな始まりに向かいます。

何度でも見たい!

初夏の青空に感謝の白線 ブルーインパルス、都心を飛行

【ノーカット版】 ブルーインパルスの“感謝飛行”を空から見た #医療従事者にエールを (2020/05/29)

・再生速度2倍速で10分ほどです。↑

芸能界からブルーインパルス目撃情報続々・・・大和田美帆は父・獏、娘と親子三代で。堀ちえみは涙止まらず (スポーツニッポン新聞 5/29)

新型コロナウイルスによる肺炎のため4月23日に亡くなった女優・岡江久美子さん(享年63)の娘で女優の大和田美帆(36)はインスタグラムに飛行するブルーインパルスの動画をアップした上で「母がお世話になった病院の皆様世界中の医療従事者の皆様本当に本当に有り難うございます」とつづり「#ブルーインパルス#父と娘と見られました」と父である俳優の大和田獏(69)、そして自身の娘の3人で空を見上げたことを報告した。

亡くなった岡江久美子さんも、きっと、空を・・・。

3児の母でもあるタレントの矢沢心(39)もインスタグラムに動画をアップし「携帯や下ばかり見ている現代に多くの人たちがこの時ばかりは同じ空を見上げていました」と感謝。タレントのモト冬樹(69)はブログで「たまたまテラスにいたらものすごい轟音」「妻は大騒ぎして携帯を取りに行ったけど戻って来た時には跡形もない」などとその速さに改めて驚きを隠せず、タレントの千秋(48)はインスタグラムに動画をアップした上で「実際に見たら、凄いと思いました。パイロットさん達は命懸けて飛んでるんですものね」としみじみ噛み締めた。

この時ばかりは同じ空を見上げていました。

また、昨年2月に舌がん、同年4月には食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(53)はブログで「亡くなった方々への追悼と。本当に一日も早い収束を。涙が溢れて止まらなかったです」と涙をこらえ切れなかったことを明かした。

涙をこらえきれなかった。あふれて止まらなかった。

俳優の木村拓哉(47)もその様子を目撃したことを自身のインスタグラムで感慨深げに報告した。「つい先程、散歩の途中で頭上を通り過ぎたブルーインパルス。沢山の方々、特に医療従事者の皆さんへ『力』が届いていると思います!!」と木村。木村は公私とも親交の深い明石家さんま(64)と2003年から毎年正月恒例で放送されているバラエティ番組「さんタク」の2010年放送回でブルーインパルスに搭乗経験がある。

ブルーインパルスに搭乗経験のある木村拓哉。『力が届いた』。

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