WBC “大谷バント”がトレンド入り! 3打席連続バントの過去も!

WBCでの大谷翔平さん(28)の一球入魂の絶叫がグランドにひびきわたります。かとおもえば誰も予想しなかった奇襲バント成功で打者ふんきで先制点に導く!!すごいです。彼(大谷翔平)は神さまか!? いいえ、ちがいます。野球大好き少年なのです。

これ、見てください。このいたずらっ子ふう、、、!

バントするぞぉぉ

.<ブレーブスファン>
見ての通り、ここから厄介なことが始まったんだ
この笑顔
この忌々しい笑顔よ

.<ヤンキースファン>
  生意気なガキだね

.<エンゼルスファン>
  この男の純粋な風変わりさ

.<ドジャースファン>
オーマイガー、彼は愛らしい

.<メッツファン>
キュート、セクシー、ハンサム、野球が上手い
これはフェアじゃないよ

.<ドジャースファン>
彼は次のバントで450フィート(約137m)をかっ飛ばすから

・・・↑のようなコメントが 笑笑

ご承知のように大谷翔平選手のバントに世界が仰天反応したのはWBC2023のイタリア戦でした。

ジャン

でも知っている人は知っている。大谷翔平選手はバントが好き?です。

大谷翔平選手3打席連続バント安打狙うも…失敗

大谷 3打席連続バント安打狙うも…失敗
[2018年7月9日9時35分 https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201807090000190.html

対ドジャース戦で連続三打席と奇襲バントしました。いずれも失敗でしたが、失敗は成功の母ですね。

初回にいきなり4失点の経験もあります、大谷翔平選手

先ずはイタリア戦での奇襲バントです。 ↓

さすがNHKです。きっちり捕らえています。野球少年・・大谷翔平選手の顔・・目に力が入り、イキイキしています。

WBC “大谷バント”がトレンド入り! 大谷翔平 先制につなげる

WBC “大谷バント”がトレンド入り! 大谷翔平 先制につなげる
2023年3月17日 1時39分

日本が勝った野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝で、SNS上では、投打の二刀流で出場し先制点につながった大谷翔平選手のバントに対して「超一流はなんでもできる」などの投稿が相次ぎ『大谷バント』がツイッターのトレンド入りしました。

16日、東京ドームで行われた日本とイタリアが対戦した準々決勝の3回、ランナー一塁の場面で3番・ピッチャー兼指名打者として投打の二刀流で先発出場した大谷選手が初球にセーフティーバントを決め、その後、日本が先制しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230317/k10014010851000.html

「大谷の声」もツイッタートレンド入り、絶叫投球

あっ、

「大谷の声」でツイッタートレンド入りした絶叫投球は・・・

https://twitter.com/FlippinBatsPod/status/1636310520230977538

「鳥肌立つわ!」「魂込めてるね」大谷翔平が東京ドームに響かせた“絶叫シャウト”が瞬く間にトレンド入り!【WBC】 ・・注:シャウトは大声。
3/16(木) 20:25配信 THE DIGEST

・・・

球場で見る聞くの迫力はすごい、とテレビでみていた不詳はおもいます^^)

・・・

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/sports/news/k10014010851000/
日本が勝った野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの準々決勝で、SNS上では、投打の二刀流で出場し先制点につながった大谷翔平選手のバントに対して「超一流はなんでもできる」などの投稿が相次ぎ『大谷バント』がツイッターのトレンド入りしました。

実はエンゼルスで大谷はしばしば“奇襲バント”を仕掛けている

大谷翔平はバントがうまいのです。

ここが奇襲になるとおもうとためらわずに初球から仕掛けます。

「たまーにするからオモロイ」と本人コメント

こんな勝負所で、まさかセーフティバントとは……と驚いた人も多いかもしれないが、実はエンゼルスで大谷はしばしば“奇襲バント”を仕掛けている。

例えば2021年4月26日の試合では「リアル二刀流」として起用され、

初回にいきなり4失点

を浴びたものの、その後マウンドで復調し、投手として3シーズンぶりの白星を得た。打者としてタイムリーツーベースヒットを放つとともに、3点リードの6回の第4打席にはシフトをあざ笑うセーフティーバントで悠々と一塁セーフになると、後続が続いて勝利を決定づける8点目のホームを踏んだ。

(https://number.bunshun.jp/articles/-/856841   Number Web – ナンバー)

エンジェルスでも成功、奇襲バント!2021年4月26日の試合。↓

大谷翔平、本人は「たまにするからオモロイな」とコメントしています。童心にかえっています。野球が大好き、野球少年です。

・・

上述、Number Web – ナンバーには、こうあります。

メジャーでは今季から極端なシフトが禁止になったものの、昨季までは大谷のパワーを警戒して、今回のイタリア代表のような守備陣形を敷かれることが多々あった。これについて大谷は冒頭の発言を含めて、2022年のシーズン開幕前にこう語っている。

「今のままのシフトを敷かれた中で打率だけを求めるなら、セーフティバントをすればいいし、守っていないところを狙って打てばいい。でも、それじゃ、おもしろくないでしょう」

「これが優勝争いをしていて残り20試合くらいの状況とか、ポストシーズンのような短期決戦だったら逆方向を狙ってもいいし、バントヒットもいいと思うんです。ただホームランを打てるバッターが毎試合、逆方向のシングルヒットを狙うのを見ていて楽しいかと言われたら、僕は絶対に楽しくないと思うんです」

野球は楽しいから熱中する・・熱中できるのは、、勝ちたいから、とことん勝利にはどん欲な大谷翔平選手です。

最後の夏、甲子園に行けなかったという悔しさ

最後の夏、甲子園に行けなかったという悔しさ

最後の夏、甲子園に行けなくて悔しかったという気持ちはずっと持ってます。いまでも勝ちたかったと思う。それが、こうしてプロでやっていることにつながってるんです。
(大谷翔平/Number858号 2014年7月31日発売)

2012年、岩手県大会決勝。盛岡大附戦に臨んだ花巻東のエース大谷は、まさかの5失点を喫し、高校野球生活に別れを告げた。かねてから逸材として期待されていた大谷だが、決して順風満帆の3年間を過ごしてきたわけではない。2年夏前には左股関節の負傷で投球練習を禁止、走り込みに専念。トレーニングと食事改善に取り組んだことでその体躯を手に入れた。ただその一方で、3年春のセンバツでは打者として藤浪晋太郎から豪快なホームランを放ったものの、投手としては制球が安定せず、王者・大阪桐蔭に苦渋を嘗めたこともあった。

写真:花巻高校生 大谷翔平、悔し涙

”勝ちたい”が原点、起爆力の大谷翔平選手です。

Yahooニュースコメント欄には奇襲バントへの絶賛多数

Yahooニュースコメント欄には奇襲バントへの絶賛でいっぱいです。。

大谷選手の「野球をはじめてから、1番以外を目指したことはない」と言う言葉通りに自身のバッティングに対するプライドより、チームの勝利のためにはバントもする。
大谷選手のバントはビックリした。
ファンやイタリアの選手はもちろん、味方も驚いたんじゃないのかな?
あんなの見せられたら他の選手もフォア・ザ・チームに徹するしかなくなるよ。
あれから一気に流れはジャパンになった気がします。
さすが世界の大谷!
あと2試合!ここからは、今までの相手とはまったく違う強豪揃いですが、やってくれると信じて応援します。

大谷のバントに燃えないナインはいない

この奇襲のバントは監督、味方さらに相手
解説者、ファン誰もが思い付かなかった。
大谷翔平選手のくの字が美しいは本当に
面白い。

大谷翔平シフトを組んでいて空いていたから
バントをしただけは本当に凄過ぎる。
ランナーを3塁まで進塁させたのが本当に
素晴らしかった。

大谷翔平投手が先発してどうしても先制点
を取りたいその本人が奇襲のバントをする。
この姿勢に燃えないナインはいないよね。

その姿勢に答えたのが岡本選手の3ランホームラン
は本当に最高だった。
さらに2点タイムリーの合計5打点は大いに
大谷翔平投手を救った。

さらに不調で降格した村上選手が2本の2塁打
そして4番に上がった吉田選手の豪快な素晴らしい
ホームラン。
ヌートバー選手の先頭打者安打。

素晴らしい打線だった。
投手陣にも大谷翔平投手がしっかりと5回まで
投げて継投もしっかりと抑えた。

終わってみれば9−3の完勝。

大谷のベースボールIQの高さ、すごい

大谷と関わっているメジャーのマドン監督やネビン監督は、大谷のベースボールIQの高さを評価していた。まさに今回のバントがその現れだと思う。
相手が如何に予想していない行動に出るか、不意をつくかが大事ですよね。

大谷はメジャーリーグでも、勝ちにこだわってる時は、ピッチングでは声出ししてるし、打撃でも大谷シフトで何度か勝つ為にバントを3塁側にしてる。初めてじゃないしシーズンではポストシーズンに出る為に、WBCでは優勝するのが夢だから必然と出たんでしょう。

優勝奪還に向けての必勝バントだ!

サッカーに比べると野球は個人プレーが多いって思ってましたが、この大谷のバントでそれは誤った考えだったと気付かされた。
「敵をあざむくにはまず味方から」と言わんばかりのバント。
相手の守備位置をメリットとしたバント。
そして何より気迫の投球。

あれを見てたら誰もが「やるぞ!!」って気合い入りますよね!
奪還に向けて常勝だ日本!!

なんか、真っ向勝負っていうと力と力のぶつかり合いみたいに思ってる人多いけど、本当の真っ向勝負は、「お互い勝てる確率が最も高いやり方でぶつかり合う」ことだから。
あの場面、歪んだシフトの隙をついた、勝つためのプレイだったのだから、れっきとした真っ向勝負。ずるいとか不公平だとかいう批判は筋違い。

大谷の「勝ち」にかける執念を改めて感じた

イタリアも激戦のプールを勝ち抜いてきたチーム。
日本が後手に回ると、何が起きるか分からない。
投手・大谷は、先発として力をためることをせず、初球から全力投球を続けていた。5回の乱調は、明らかに握力がなくなってきていることを示していた。
全力投球後に、後の投手に託すとしても、何としても自分が投げている間に先制点を奪い、後続投手を少しでも楽にしたかったのではないか。
それが、3回の奇襲バントい結び付いた。
一試合一試合にかける大谷の「勝ち」にかける執念を改めて感じた。

まとめ

勝ちたい! 勝つぞ!

もしあなたが今の境遇に不平不満なら、、勝ちたいという大谷翔平選手のスピリットに学んだらいいかもしれない。

あ~~これは不詳への戒めのような、そのような気もします。

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