直井由文の謝罪文全文。不倫はなぜバレた?全員幼稚園同級生のBUNP!

写真:直井由文。

ロックバンドのBUMPO CHICKEN・ベースの直井由文さん(40)が不倫報道で謝罪とYahooニュースが掲載しました。Yahooニュースのコメント欄には直井さんへの非難誹謗が延々と続いていますね。ぼろっかす、ですね。

ニュース源は「文春砲」です。

不倫相手女性が文春にチクったのでバレたという単純な構図ですが、一般大衆のあふれる正義感の発露という場を提供してしまいました。

直井由文、不倫を謝罪「心よりお詫び申し上げます」【全文】

あ、直井由文さんの謝罪文全文はこうです。

この度報道されました私の記事に関してまして、当時親しくさせて頂いていた女性に対して誠実な対応が出来ていなかった事を心よりお詫び申し上げます。 また、日頃より応援してくださっているリスナーの皆様、お世話になっている関係者の皆様に、ご心配、ご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

今回の記事の内容で、BUMP OF CHICKENの音楽を愛して下さって いるリスナーの皆様に嫌思いをさせてしまった事、楽曲への信頼を失ってしまう事が、何よりも怖く、悔しいです。

そして、これまで一緒に音楽活動をしてきたバンドメンバー藤原基央・増川弘明・升秀夫、支えてきてくれた家族・スタッフに対しても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本当に、申し訳ございません。 これまでの自分を省み、これからの自分を正しながら、今まで以上に音楽活動に精一杯向き合うことで、傷ついてしまった信頼を回復していきたいと考えております。

BUMP OF CHICKEN 直井由文

おおお、これへの一般の方々のコメントは、

信頼を失うことが怖いまではわかるけど、「悔しい」って他人事みたい。
散々楽しんでてさぁ、、、。
それを言うならそんなことした自分が「情けない」だろう?!

熱心なファンには悪いけど藤原じゃないなら作品に大した影響もない。これが藤原だったら書いてる詩が急にチープに思えてくるけどベースなら良いやって感じ。
しかし既婚というのを隠して不倫というのはBUMP関係なく印象は最悪

火消しに躍起で、保身じみてかえって不誠実さを感じる。
ファンはがっかり、というより引きそう。

「人に不快な思いをさせて」って人をだしに使った謝罪するけど、正しくは自分が「気持ちいことしてました」っていうのが本当のところで、好き勝手に不倫して申し訳ありませんって言えばいいのにと思う。
言い方がいつも他人を使ってて卑怯。

謝るくらいなら最初から不倫なんてしなきゃいいんだょ。あっちもこっちもっていい顔して都合よすぎだよ。反省してるってパフォーマンスなだけでこういう人は懲りずにまたやると思う。

切りがないくらいです。

じつは・・・謝罪するから叩かれるのです。

ま、逆に言えば、叩いている人が叩いてスッキリしてくれたらセーフということです。

なるほど、

よーくわかったか、と溜飲がさがった方は、以下は読まないでください。

ダメだダメだこれくらいでは・・あるいは逆に、なぜ謝罪なんかするの?・・・と思われた方は少しおつき合いください。

不倫で公開処刑もどきの謝罪は不必要!?

じつは・・・謝罪するから叩かれるのです。

平身低頭で頭を下げるから、その頭の上を土足で踏まれるのです。平身低頭スタイルはノーガードですので攻めても反撃されないからです。普段、日常生活で自己肯定感の低い人ほどこういうときは、いたけだか(居丈高・いけたかだかは間違い)に攻めてきます。

いやいや、平身低頭して当然と説く大学教授もいますけれど。

筑波大学臨床心理学・原田隆之教授です。小泉今日子さんの不倫相手・豊原功補さんの謝罪のやり方への非難ですが、

本当に覚悟があれば、平身低頭に謝って、ひたすら批判を甘んじて受けるというのが謝罪の仕方です。

ですが、会見を開く動機が自己弁護なので、話しながら足を組むなど、攻撃に対する防御本能が不遜な態度として表面に出ていましたね」

あ、念の為、注釈・・・足を組むは、椅子文化の欧米では、攻撃はしませんを意味していますよ。即座には攻撃できない姿勢ですから・・・。

ま、ケースはまったく異なりますが、小泉今日子さんは謝罪ではなく不倫告白でしたので、きついバッシングにはなりませんでした。

不倫は文化の石田純一さんは番組降板などで30億円は損をしたとおっしゃているようですが、ちゃんと復活です。要するに強いパワーがあれば、ず~と叩かれつづけることはありません。

直井由文さん、こういう苦境に落とし込まれても、パワーアップしてください。強く強く、

生きていきましょう。

あ、

文春砲にチクられて困るような失敗、

おなじ誤ちは絶対、いけませんよ!!

写真:ベース、直井由文

直井由文の異色経歴学歴プロフィールを紹介

直井由文 (なおいよしふみ)・本名

愛称 チャマ

生年月日  1979年10月9日(40歳)
出身地  千葉県佐倉市
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
ポップ・ロック
インディー・ロック
エレクトロニカ
職業 ベーシスト
担当楽器 エレキベース、コントラバス
活動期間 1996年 –
レーベル TOY’S FACTORY
事務所 LONGFELLOW
共同作業者 BUMP OF CHICKEN
愛称 チャマ は、お坊ちゃまの チャマが由来です。小学生の時に近所の子に100円ジュースをおごったのがきっかけで、お坊ちゃまの略で ちゃま、と呼ばれれた。

ロックバンド・BUNPは全員、佐倉市の臼井幼稚園同級生!

BUMP OF CHICKENのメンバー4人、

升秀夫、増川弘明、藤原基央、直井由文。4人とも千葉県佐倉市の「臼井幼稚園」の同級生ですね。

すごい幼稚園です。公立(佐倉市立)です。

写真:臼井幼稚園

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直井由文さんは高校進学はしていません。中卒です。すでにプロのミュージシャンになると決めて進学はしたくないと父親(居酒屋経営)に相談したら・・・お父さんもユニークです。「18歳までに大検と調理師免許を取ったら好きにしていい」と返答したのです。で、高校へは進学せずに調理専門学校へ通い、調理師免許を取得したというのです。

すてきな、パワフルな少年です。

まとめ

精神科医の片田珠美先生が、

「不倫する有名人」になぜ世間は激怒するのか

を語っておられます。(「幻冬舎plus」)

・叩く人の心には羨望が潜んでいる
まず、「けしからん」「許せない」と声高に叫びながら、一緒になって叩く人の心の奥底には、羨望が潜んでいる可能性が高い。「羨望というのは、他人の幸福が我慢できない怒りなのだ」と言ったのは、17世紀のフランスの名門貴族、ラ・ロシュフコーだが、まさにその通りである。

・不倫という他人の「悪」を徹底的に攻撃することによって、自分にはそんな「悪」などないかのようなふりをすることもできる。とくに誠実であるべき責任を分かち合う配偶者の前で、他人の不倫を攻撃すれば、自分には不倫願望のようなやましい欲望などないのだと自己正当化できるわけである。

・何に対して復讐しようとしているのか?羨望の対象である有名人が手にしている成功、名声、富などを自分は手に入れられなかった過酷な運命に対してである。

だからこそ、有名人の不倫が報じられると、これでもかというくらい激しく叩き、引きずりおろさないと気がすまない。

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結局のところ、

一般大衆というものは、そういうものだと理解して、それに負けない、へこたれないパワーでもって、さらに階段を登るべきなのでしょうね。

むろん、すっかり降りて、自分も一般大衆になり、わーわー騒ぐ手もありますが。

直井由文さん、幼稚園以来の仲間がいます。

ミュージシャンとしてさらにさらに上昇してください。

大きな、デッカイ目標を、立てて、GO!!!

BUMP OF CHICKEN「ギルド」

おうおう

休みをください

誰に言うつもりだろう

奪われたのは何だ

奪い取ったのは何だ ♪  『ギルド』・・仲間

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