アメリカ東部で橋崩落大型船が橋脚に!【写真】日本にも影響

橋が崩落!うわっ!

橋は、あってこそ橋です。

崩落前の写真です

崩落前のフランシスコ・スコット・キー橋の写真です

それが、 ↓ こうなりました。

橋脚が10秒ほどで崩れ落ちた

アメリカ東部のメリーランド州で長さ2.5キロほどの橋に船が衝突し、橋が一瞬で崩れ落ちました。7人の行方が分かっていないということです。

CNNなどによりますと、メリーランド州ボルチモアで26日未明、航行中の大型船がパタプスコ川の河口に架かる橋の橋脚にぶつかり、橋桁の部分が10秒ほどで崩れ落ちました。

AP通信は現地当局の話として、橋を走っていた複数の車両が川に落ち、救助隊が少なくとも7人の行方を捜していると伝えています。

ただ、深夜の出来事でもあり、事故の全容はまだ分かっていません。

橋は1977年に開通し、長さが2.5キロほどあるということです。

(テレ朝ニュース)

米国国歌の詩になったフランシスコ・スコット・キー橋

米東部メリーランド州の最大都市ボルティモアで26日未明、ポタプスコ川に架かる橋の橋脚に大型船が衝突し、直後に橋が崩落した。市消防当局によると、通行中だった複数の車が川に落ち、救助隊が少なくとも7人を捜索している。

当局には同日午前1時半ごろ、船が衝突したとの通報が入った。

スコット市長は午前3時ごろ、現場へ向かっているとSNSに投稿した。

CNNが入手した映像には、背の高い船が橋脚に向かって突進し、衝突する場面が映っている。橋の一部が数秒のうちに大きく崩れ落ち、さらに衝撃が伝わってその先の部分も崩落した。

空中に煙と炎が上がり、一部のがれきが船の前部を直撃したように見える。

崩れたのは全長約2.6キロ、4車線の「フランシスコ・スコット・キー橋」。米英戦争中の1814年に起きたボルティモアの戦いで、フランシスコ・スコット・キーという人物がこの場所に座って戦闘を見守り、米国の勝利を祝う詩を書いたことが名前の由来とされる。詩は後になって米国の国歌に採用された。
CNN
https://www.cnn.co.jp/usa/35216953.html

「日本にも大きな影響」米ボルティモア港の鉄橋崩落事故

フジテレビ風間晋解説委員が27日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に出演。番組の冒頭、米国のボルティモア港で起きた鉄橋の崩落事故について、「ワシントンとニューヨークを結ぶ大事なルート。長期にわたって使えなくなると、日本にも大きな影響がある。ただ、復旧に向けての長期化は避けられない」と心配した。

事故は現地時間の26日未明に起きた。コンテナ船が港湾にかかる鉄橋に衝突し、全長約2・5キロの端が崩落、通行中の車両が川に落下。同港は自動車を毎年約85万台も輸出するほか、農産物、建設機械などを扱う、米国有数の港でもある。

米国出身で、コメンテーターを務めるパックンマックンのパトリック・ハーランは、「現在、船員不足などでアメリカの各港はコンテナ船で渋滞している。これでニューヨークやボストンなどの港も渋滞するし、物流が滞ればインフレにつながりかねない。近くの皆さんの日常生活にも大きな影響が出る」と、語っていた。

まとめ

橋・・日本も橋だらけです。

もって他山の石とすべきです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする