女装は刑務所のイギリスとLGBT先進国の日本!橋本琴絵説に拍手

保守の論客、作家・橋本琴絵さん(34)の広島弁「X」(旧ツイッター)が心地よい調を奏でています。オトコ勝りのオンナ、拍手!!

写真:橋本琴絵

1984年まで女装は有罪で刑務所行だったイギリス

以下、太字は橋本琴絵さんの「X」です。

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聖書で「自分の性別とは違う異性の服を着たら駄目じゃ」と書いてあってな、有名所だとジャンヌ・ダルクが火あぶりになった、理由じゃ。

男装してたからな。

この宗教観でイスラム教やキリスト教は女装したりしたやつらを片っ端から捕まえて処罰していたんじゃ。

イギリスでも1984年まで刑務所行きじゃった。

でも最近、それは良く無いと言うことでキリスト教国では処罰されなくなったんじゃ。

じゃが、法律で決められて処罰された歴史があるからには、法律で生きる権利を認めにゃ不安じゃろ。

ということでLGBT法が作られたんじゃ。

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おっ、そうかぁ、LGTBって、そういうことなのか。・・・

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LGBT法案に反対は偏見や差別・・と訴える大阪市のHP

“L”=レズビアン(女性同性愛者)、“G”=ゲイ(男性同性愛者)、“B”=バイセクシュアル(両性愛者)、“T”=トランスジェンダー(生まれた時に割り当てられた性別にとらわれない性別のあり方を持つ人)など、性的少数者の総称です。

社会的には、「人は出生時に割り当てられた性別らしく生きて、男性は女性を、女性は男性を愛するのが普通であり、それ以外は異常でおかしい」といった固定観念や先入観を持ち、LGBT当事者に対し、偏見や差別を持つ人が少なくありかません。

と、これ ↑ 大阪市のHPからの引用です。

LGBTという性的少数者の苦しみ悩みに共感しましょう、とあおっています。

しかし・・・

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日本は昔から同性愛も女装も男装もやり放題だし、なんなら宝塚とか一流芸能まであるからな。

無関係な話じゃが、例によって白人の真似したい連中がしゃしゃりでて、法律を作ったんじゃ。

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それでな、ついこないだ静岡家裁浜松支部がな 「法律があるため、公共のトイレや浴場等施設の利用の在り方について社会で様々な議論があるも生殖器手術要件を判断の可否を妨げるものではない」 という理由を書いてな、戸籍上の性別変更を認めたんじゃ。

もともと日本は世界に先駆けて、性器を切除する手術を受けたら戸籍上性別を変更できる法律を作ったんじゃ。 20年以上前にな。 これは当事者から 「心の性別と体の性別に違和感があるから手術したい」 という強い要望があって法律にしたんじゃ。 ところが20年経ったら

「手術したくありません!身分証だけ変えたい!」 という連中があらわれ、

今回、最高裁にまで行ったんじゃ。 いやいやいや。 手術したくないなら、それは心の性別と体の性別が一致しとることではないのか?  とワシは思うし、 そもそも診断基準にも 『自分の身体を自分の好む性と可能な限り一致させようとする願望』 があるんじゃが、完全に無視じゃ。

すでに最高裁は「男性器がある人の女子トイレ利用権」を認めておる。

これで戸籍上性別が変更されたらどうなるかわかるじゃろ。 すでに外国では、女子刑務所に送られて婦女暴行しまくり、トイレや更衣室の女性スペースはもう終わりじゃ。 女は、オムツして外出しないと、もうヤバいんじゃ。

心が女で体が男で、女をレイプしてもな、 「同性愛です」の一言で終わりじゃ。 ワシは2011-14年にイギリスで暮らし、実際にトランスジェンダー当事者らと仲良くなっており、話を聞いておる。

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男性器がついたソープ嬢(?)もチェンジ禁止?

まとめ

少数者が正義というヘンテコな論調の風潮はやめましょう。社民党や共産党が正しいというコリクツは通りませんよ。な。

LGBT(レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランジスター)への偏った共感は社会秩序の疲弊の元になります。

日本という国はLGBTがどうのこうのよりもはるか昔から、そういった文化もおうように受け入れてきた先進国です。

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