号外!上久保靖彦教授のコロナ説はデタラメ!大嘘?

写真:上久保靖彦教授。

え、デタラメって、なんでしょう。

新型コロナウイルスは日本では集団免疫が達成された・・・との記者会見まで行った上久保靖彦京都大学大学院特定教授はウソつき、デタラメというヒステリックな声が出ています。

「第三波は来ない」「コロナは収束する」という予測は外れたというのです。

たとえば、
『新型コロナ』(著者・上久保靖彦、 小川榮太郎)へのAmazonカスタマーレビュー。

この本はデタラメ本です

この本には、新型コロナウイルスは11月~12月には世界中で消滅すると書かれています。
10月の始めの現在、世界中で新規感染者は毎日およそ30万人、死者はおよそ5000人でています。
この数は現在でも増え続けています。

この状況で、なぜ11月~12月に消滅するのでしょうか。
この本では、すでに日本人は集団免疫を獲得していると書かれています。
しかし、外国では1度感染した人が数か月後に再感染する例が多数報告されています。
再感染した人の症状は1度目より重症になることも認められています。
再感染が頻繁に起こるのに、なぜ11月~12月までに世界から消えるのでしょうか。

この本の内容はデタラメです。

この本はデタラメ本!==これこそデタラメです。

マスク信仰、自粛、三密回避はコロナ収束を遅らせるという上久保靖彦教授の指摘をまったく見ていない、聴いていない、無視しています。

ブックレビューで「デタラメ」などというデタラメな感想がまかり通るようでは混乱に拍車をかけます。影響力の大きいAmazonがそれを許し、見逃しているのは、この本はデタラメ、というデタラメをAmazonも許容していることになりはしないか。

また、Yahoo知恵袋ではこんなQ&Aがあります。

コロナ第三波は来ない!日本人は集団免疫を獲得した!
今年の9月にそう言い切っていた上久保靖彦教授は今どこで何をされていますか?一時はマスクはしなくて良いとか自粛は必要ないとかテレビに出て触れ回っていましたが、第三波が見事にきて、この方を全く見かけません。どんな言い訳が聞けるのか楽しみにしていたんですが、今はどんな顔をしてるのでしょう。

Facebookで「Yasu Kamikubo」の名で投稿していらっしゃいます。言い訳も見れますよ。

拝見しました!
ものすごい言い訳してますね。
要は、
私の言う通り自粛をやめなかったから(皆んなが自粛していたせいで)11月に入り集団免疫が廃れた、と言いたいんですね。馬鹿も休み休み言って欲しい。
呆れて言葉が出ません。。

いずれも「コロナは怖くない」という説への非科学的な感情的な罵りでしかないようです。

Yahooニュースでは、いったんは扱った上久保靖彦教授の記事をすべて削除しています。

「緊急事態宣言などの自粛は一切必要ない」(上久保靖彦教授)と宣言しているのに、事態は逆、逆の方向に向いてきました。

関連記事:第 二 波 は 来 ない | 記者会見で【新説】上久保靖彦教授

号外! 上久保靖彦教授が語るコロナが収束しない理由

上久保靖彦教授はデタラメ、ウソつきと非難中傷の方々はその論に大きな自己矛盾をかかえていることに気づいていませんね。上のYahoo知恵袋にありますように・・・

マスクはしなくて良いとか自粛は必要ないとか言っていたのに。

これです。あなた、マスクをして自粛しませんでしたか? そんなことをすればコロナは収束しない、と、上久保靖彦教授は記者会見でもはっきり宣言しています。

松田政策研究の号外チャネルでも明確に指摘しています。

号外【ニュースを斬る!】コロナと日本の医療体制について考える

詳細は ↑ ですが、要点を紹介しておきます。”言い訳ではなく、真相”です。↓

1.日本の現在の状況について①

新型コロナについて日本と欧米との大きな違いが生じたのは、日本では集団免疫が達成されたことによるものですが、そのメカニズムについては、既に、松田政策研究所チャンネルで3度にわたり出演し、申し上げてきたとおりです。

現在もその見方は変わりありません。

欧米との違いは今までご説明した、S型、K型、武漢のG型で説明のつくものです。

2.日本の現在の状況について②

1)については、集団免疫は終生免疫ではなく、再感染して免疫をブースト(強化)させなければ廃れてしまうということは、このチャンネルで私も何度も申し上げてきたことです。感冒コロナウィルスの免疫の持続期間は約10か月ですから、1月にK型に対して成立した集団免疫の持続期間は11月までとみていました。

4月の緊急事態宣言を皮切りに、これまでの過度な自粛要請が何度もありました。それによって免疫が廃れたというのが、大きな理由の一つです。

緊急事態宣言の解除後も、社会的距離戦略が続けられ、「三密」の回避、集会の自粛、過度なまでのマスク着用を始め、通常のレベルに比べて社会経済活動が抑制され続けたきたことが、ウイルスへの曝露の機会をを減らし、免疫が廃れる事態を招くことになりました。

マスメディア報道で不安になった多くの国民が外出や人との接触を控えてきました。結局、感染者の数字はマスメディアが煽ったら煽っただけ増えるものです。

3.日本の現在の状況について③

2)ついては、たとえ集団免疫が成立していても、免疫回避型のウイルスというものがありまして、海外からそれが流入すれば感染拡大を起こします。6月頃から段階的に外国人の入国緩和を始めていますが、11月頃からも中東由来の「O型」と豪州由来の「N型」の2つの強毒型ウイルスに対しては、12月5日にプレプリントサイトに公開した論文にあるように東アジア地域の免疫では対応できない可能性があります。これらの流入も「第三波」につながっている可能性があります。

ただし、これらの2つの型が入っても免疫回避力を発揮しても、G型に対する免疫があれば、重症化が防げるとも過去の研究から推定されます。過度に恐れる必要はありません。

最近では英国で感染力の強い変種のウイルスが現れ、世界中が恐れているようですが、これもジョンソン首相の煽りすぎです。論文にあるように、この程度のウイルスは世界中のどの流行国にも認められる程度の、ありふれたウイルスです。明らかに致死率を増やさないこのウイルスに比して、Q型やN型は致死率を増やすことが論文で証明されている、危険なウイルスです。

やはり、獲得された集団免疫を維持するためにも曝露を続けることが大事なのです。

非科学的なマスク着用、三密回避、自粛はコロナ収束を遅らせる。

マスク着用は冬に入りさらに過度になっています。マスクをしていないと落ちつけないのか、現状、100%に近い人人人がマスクをしています。そのうえコロナ用のアクリル仕切り板を携帯する人もいます。

山歩きに行きましたが、山の中でもマスクをしている人人、マスクをしていない人を見ると顔をそむける人人もいます。

過度のマスク信仰、三密回避、自粛、緊急事態宣言、これでは獲得された集団免疫が維持ができないのです。

まとめ

ウイルスに曝露(ばくろ・・さらす)することが集団免疫維持の最大要件なのです。そんな怖いことはいやだ、という逃げがコロナの収束を遅らせています。

それよりもワクチン、ワクチンと言いたいようですが、ワクチンはそもそもウイルを体内に取り入れることで予防効果も求めるものです。

上久保靖彦教授はワクチンの早期使用は疑問と指摘しています。

あ、↑ これは写真です。動画チャネルは、↓ です。

号外【ニュースを斬る!】コロナと日本の医療体制について考える

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