井岡一翔は腕と脇腹の入れ墨をわざと見せた?JBCと喧嘩?

写真:井岡一翔。

あなたは入れ墨を見せびらかす人が隣に座っても平気ですか。

入れ墨を見せながら戦ったボクサーの井岡一翔さん(31)がタトゥを禁じるのは「日本ボクシング界の闇」とYouTube画像で事前にはっきり宣言していました。日本のJBC(一般財団法人日本ボクシングコミッション)がダメというなら海外へ出て戦うと。

お~、はっきり宣言しています。確信犯ですね。

左腕のは獅子、ライオンの絵柄。左脇腹は1歳の長男の名前ですね。

さて、井岡一翔(いおかかづと)さんはJBCをノックアウトできるのか?するのか? 世間では井岡一翔は思い上がっているという批判が圧倒的ですが・・・。この場合の世間とはボクシングファンではない人人も含めますから、ま、日本の風土がかもしだす空気、世論のようなものと言えます。

先ずは井岡一翔さんの主張をご覧ください。

【井岡一翔ぶっちゃけトーク】タトゥーボクシング界の闇。↓

【井岡一翔ぶっちゃけトーク】世界チャンピオンにボクシングの闇・タトゥーについて質問してみた

↑ 2019年8月作成のYou Tubeです。

ファンはJBCを選ぶのか井岡一翔を選ぶのか?

ボクシングファンはJBC(日本ボクシング協会)を観にくるのではなくボクサーの戦いを観に来ます。ボクサーとファンの距離は近いのですが、ファンはJBCを意識もしていません。だったらボクサー井岡一翔さんの勝ち!?でしょうか?いや、そうは簡単には事は運ばないと思います。JBCは数カ月間の出場停止処分を下すとウワサされています。それを井岡一翔選手が受け入れれば、一応はJBCの勝ちですが・・・。

井岡一翔サイドが拒否すれば、You Tube宣言どおりで井岡さんは海外へ出てしまいます。

ファンとしては井岡一翔さんに日本でもファイトを観せてほしいのです。しかし、どうも世間の声は、タトゥ(入れ墨)問題に関しては、井岡一翔非難が圧倒的多数を占めています。著名人、有名人で井岡選手の入れ墨応援は、

井岡一翔の入れ墨応援は新庄剛志たった1人だけの寂しさ。

元野球選手、新庄剛志(しんじょうつよし)さん(48)は「タトゥがダメなんて、日本は遅れてる」と応援メッセージを発しましたが、とたんにネット上で新庄剛志さんへの非難がもりあがり、後続の著名な人からの応援者はだれも出てきません。

写真:新庄剛志。

ネット上の声、声。

「世界が基準」と思い込んでいることこそ間違いで、独自の規範があることこそが自律である。それが育たなかったのはアイデンティティーが不安定であるからだ。影響されやすいのだ。

後付けの屁理屈でかっこ悪い!

いたよ。昨夏肩にタトゥー入れた女がラーメン屋の駐車スペース2台使ってた。
いじったゼロクラ斜めに停めてw
あんな奴等がイキってる限り、タトゥーへの見方は変わらないよ。
真面目な人達が肩身の狭い思いをしてます。

日本のジムに所属する外人選手はOKなのは外人とは歴史、文化的背景が違うから、その当たりのこともJBCが深く考慮してのことでしょう。

海外と日本は歴史、文化が違いますからね。
日本は遅れてるとかではなく日本は日本なだけですよ。

大嶋宏成さんは刺青除去しましたね。

(注:大嶋宏成さんは元暴力団員のボクサー。JBCルールに従い全身入れ墨除去の大手術を受けリングに上った。)

正直に言えよTakaとAKがいれてるの見てて
かっこよくて僕もいれたくなっていれましたってよ

・(注:アーティストのAK-69さん、「ONE OK ROCK」のTakaさん)

多いか少ないかの違いはあるけど、偏見があるのはどこの国でも同じですよ。企業は嫌がります。アメリカもね。

日本人は反社の人がやる文化があるので外国と比べるのはどうかと思います。日本人は偏見が多いと言う意見もありますが、アメリカの方が人種で人を判断する傾向があり偏見はすごいと思います。

ダッせ〜!海外に行けよ!

・・・・

横綱白鵬の全身いっぱいに紋紋(入れ墨)があったら。

藤沢周平さんの短編小説に「入れ墨」という名作があります。老いさらばえた父親が娘を脅迫しドスを抜いた島帰り(刑期満了、入れ墨もの)の凶悪男を、底を割った銚子(酒徳利)で襲い、首を斬り刺し、殺します。娘の危機を救ったのですが、老父の手首には罪人の印、タトゥ(入れ墨)がありました。

青黒い二筋の入れ墨・・・

岡っ引きに「まえ(前科)は盗みか掏摸(すり)か」と、連行されます。

日本には入れ墨は犯罪者のマーク、という歴史がありました。

いえ、歴史など持ち出さなくてもいいのです。現状、井岡一翔さんや新庄剛志さんへの非難の声があいつぐのは今、現在の空気が入れ墨を嫌っているということです。

相撲協会が入れ墨禁止を明文化したのは2年前、2019年2月です。

もしも、ですよ。横綱・白鵬が全身入れ墨で土俵に上がったら・・・怖いですよ。怖いだけではすみません。・・・よ、ね。

まとめ

井岡一翔さんが世界で戦うのは大賛成です。

しかし日本人として日本でも戦ってほしいのです。

JBCと戦ってほしいとは日本人の多くの人人人は思っていません。

井岡一翔選手の嫁、歌手でタレントの谷村奈南(たにむら・なな)さんと長男、磨永翔(まなと)クン・2019年8月生まれ 1歳。

井岡一翔さんの左脇腹の入れ墨、漢字3文字磨永翔は長男の名前です。左腕はライオンの柄ですね。

嫁と子のためにも、もちろん日本のボクシング界、ファンのためにも日本でも戦えるように・・・入れ墨をわざと見せて戦うようなことはしないで・・・と切に願いますが、どうでしょうか。ファンは入れ墨を見に来るのではなく、井岡一翔さんのボクシングを観にくるのですから・・・。

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