市川猿之助逮捕は父親へは自殺幇助ではなく殺人罪で警視庁捜査一課うごく

母親、喜熨斗延子さんへの自殺幇助で逮捕された市川猿之助(47)です。警察の立てた筋書きに沿った自供をしているので、このままの送検、起訴になります。しかし父親、段四郎さん(76歳没)に関してはそうは簡単にいきません。

市川段四郎

写真:市川段四郎 76歳没

段四郎さんは要介護者であり自らの意志で自殺をはかったとは判断できません。同意殺人、殺人容疑で警視庁捜査一課がうごいています。

八代弁護士が父親が自殺意志を表明できない場合は殺人罪

八代弁護士 猿之助容疑者逮捕「父親が自殺の意思表明できなかったら形式的には殺人へ流れていく」
6/27(火) 13:52配信 スポニチアネックス

弁護士の八代英輝氏(58)が27日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。歌舞伎俳優・市川猿之助容疑者(47)が母親の自殺を手助けしたとして、警視庁に自殺ほう助容疑で逮捕されたことについてコメントした。

「警察は父親の死の原因についてはこのままで終わらせるつもりはないと思う。父親に当時、自殺の意思を表明する能力がなかったとするなら、形式的には殺人に流れていく。父親に母親が薬を飲ませたにせよ、猿之助容疑者が飲ませたにせよ、可能性としては共同行為による殺人という線が出てくる。そこが再逮捕の基準だと思う」とした。「今後の捜査で父親に対する何らかの罪で再逮捕されることがあるのか、ないのかによって、この先の事件の広がりが決まってくると思う。私たちが知らないところの証拠を警察がたくさん持っていると思う」と見解を語った。

猿之助容疑者は5月18日、自宅の半地下で意識がもうろうとした状態で倒れているのが発見され、2階のリビングで仰向けで倒れていた歌舞伎俳優で父の市川段四郎さん(76)と母の喜熨斗(きのし)延子さん(75)はいずれも死亡が確認された。段四郎さんは2012年に病気をして以来、歌舞伎の舞台から遠ざかっていた。自宅で療養を続けていたとみられ、延子さんが看病していた。警視庁は今後、段四郎さんの死についても捜査を進める。

猿之助容疑者は緊急搬送された5月18日当日、警察の聴取に対し、事件前日の同月17日に家族で話し合い「死んで生まれ変わろうと家族で話し、両親が睡眠薬を飲んだ」という主旨の話を説明。この家族会議が行われた日は自身のパワハラやセクハラ疑惑などを報じた女性セブンの記事内容が猿之助側に知らされたタイミングだった。本格的な聴取が始まった同月24日にも警察に「心中を図った」などと話していた。司法解剖の結果、両親の死因は向精神薬中毒の疑いと発表。猿之助容疑者も発見された時、口の辺りの変色など薬物中毒とみられる形跡があり、搬送先の病院で胃の洗浄を受けた。飲んだ薬はいずれも、猿之助容疑者が所持していた睡眠導入剤とみられている。ただ、家宅捜索では薬の包装容器などは自宅で見つかっていなかった。

警視庁は殺人事件などを扱う捜査1課を投入

警視庁は殺人事件などを扱う捜査1課を投入し、両親が死亡した経緯について詳しく調べていた

自殺では捜査一課は引き上げます。

捜査一課を投入し自殺扶助では、何らかの背後圧力の気配を感じることになります。

そもそも母親に対する自殺幇助も疑点だらけです。

参考記事:市川猿之助の自殺幇助容疑は間違い自殺教唆あるいは同意殺人罪

まとめ

逮捕を前日発表というマスコミサービスで大騒ぎにし自殺扶助の軽度の罪状で世論操作をやったのですが・・・父親・段四郎さんでも同じ手を使うのか? まさか?

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