赤川次郎朝日新聞投書全文と感想・面白くありません!

赤川次郎様へ・・・
かつて次郎さまの三毛猫シリーズを耽読していたtomoと申します。しかし残念です、次郎さまの朝日新聞への投稿文全文を写経(書き写し)までして理解しようとしましたが、ダメでした。忌憚なく書きます。ま、ぼくがオリンピックをたのしみに待ち望んでいたせいかもしれませんが・・・。

え~? 作家? ウソとおもうくらい、恥ずかしくなる文章ですね。

大袈裟で高ぶりすぎで価値観の押しつけで得意げですね。

赤川次郎(73)さんが朝日新聞投書欄に投稿した投書全文「五輪中止しか道はない」への感想です。

三毛猫シリーズの文章はおもしろかったのに。・・しか道はない・・やとぅ、道はあっちにもこっちにもあるから人生オモシロイの。

赤川次郎

赤川次郎 65歳の寫眞 意外と若見え?

赤川次郎「五輪中止 それしか道はない」と新聞に投稿。

ちなみに投書全文は、こうです。

五輪中止 それしか道はない
作家 赤川次郎
(東京都 73)
想像してみよう。恋人たちが身を
寄せ合って夜の川辺を歩く姿を。孫
の誕生日に集まった3世代の家族が
互いに抱き合う光景を。今、私たち
が求めているのは、そん「日常」
が戻った世界であるはずだ。
しかし今、日本はそれに逆行する
「とんでもない国」になろうとして
いる。新型コロナの感染拡大が続く
緊急事態宣言下で五輪パラリンピッ
クを開催? 他の国のことなら「何
てひどい国だ!」と呆れるだろう。
国の指導者の第一の任務は「人々
の命を守ること」。いまだウイルス
の正体がわからないのに、9万人も
の人間が出入国するとしたら、どう
やって感染拡大を防ぐことができる
のだろうか。むしろ、ここを起点に
さらに新たなパンデミックが世界を
襲うかもしれない。一日も早く、五
輪中止を決断するしか道はない。賠
償金を払わねばならないのなら払え
ばいい。経済は取り戻せても、人の
命は取り戻せないのだ。
医療も報道も、それぞれ良識と良
心をかけて、五輪開催に反対の声を
上げるときである。利権に目のくら
んだ人々には、これも「馬の耳に念
仏」だろうか。そう言っては馬に失
礼かもしれないが。

(2021年6月6日朝日新聞)

想像してみよう。恋人たちが身を
寄せ合って夜の川辺を歩く姿を。孫
の誕生日に集まった3世代の家族が
互いに抱き合う光景を。

・・・大袈裟なだけの文章ですのぅ。ストーカーか、あなた。覗きか。恋人がくっついて歩く、互いに抱きあうのは当たり前や、どんどんやったらよろしいの。なにかあ~

日本はそれに逆行する
「とんでもない国」になろうとして
いる。

・・・あなたの説やと・・なろうとしている・・のではなくて、とっくに日本は「とんでもない国」になっとるはずやないですか。以前に投書したときにそう書いていた。(後述)。寝ぼけとるのですかか、夜、寝れんかったの。五輪開催やと恋人たちも寄り添えなくなるんかの。あ、きつい言い回しでごめん。

「日本はとんでもない国」という赤川次郎の主張

相手にしたくないくらいですが、つづけます。

国の指導者の第一の任務は「人々
の命を守ること」。

・・・たとえば中国や朝鮮、その他もろもろが戦争を仕掛けてきたら、命を守るために、降参して国を明け渡す、の。反戦平和のお方がた。バカ。国家責任とはなにか、命とはなにか、を勉強しなおしてください。

日本の歴史の中で、日本人が国を棄て流浪の民になったことはないのです。これからの選択肢としても、ない。と、おもいたい。

あなた、次郎さまは中国は尖閣なんか奪いにこないと・・・共産主義や、すでに島を略奪して得意げな朝鮮などの行為は正義とおもってるの?

日本がとんでもない国って、どういう意味かが、わかりません。

六月の綺麗な風邪が吹くことよ(子規)

雲ひとつない6月の青空・・・とてもいい国、ニッポンだとぼくは思います。

利権に目のくら
んだ人々には、これも「馬の耳に念
仏」だろうか。

・・・あの~、個人的に五輪開催賛成ですけど、利権て?何? ぜんぜん一円も入ってこないどころか、オリンピック用にテレビ買い替えたりで支出が増えるだけですけど。念仏、なにそれ。馬に失礼でないの?意味がわかりません。バカだなあなた。ぼくはもっとバカですが。

赤川さん、このような文章では一般人の応募だと没ですよ。

作家、赤川次郎という看板のせいでフリーパスなの?。

それとも最近の朝日新聞編集者は文章のよしあしを判定できなくなっとる、のかね。じつはバカ幼稚少年だったぼくは、20年前はおたく(朝日新聞)の編集幹部の論説委員の先生にみっちり鍛えられたおかげでフリーライターで1億円以上(通算)稼げるようになりました。

ありがとう、朝日新聞!! しっかりしてください朝日新聞!! 作家の肩書を外し、黒川痔瘻の名前でも掲載するのか、どうか。

赤川次郎、以前にも朝日新聞投稿欄に投書。全文紹介。

以前の赤川次郎さんの朝日新聞投書全文です。

「共謀罪」再び日本孤立の道か(朝日新聞2017.6.15)

「日本にも多くのファンを持つウィーン・フィルハーモ
ニー管弦楽団だが、ナチスの時代、ユダヤ系の楽団員を
追放し、中には強制収容所で殺された団員もいた。
この「負の歴史」が、今年広く展示され、戦後生まれ
のさらに後の世代の団員たちが、同じ過ちを繰り返さな
いために過去と向き合おうとしている。
ところが、日本では、すでに歴史となった過去の侵略
や虐殺すら否定しようとする人々がいる。軍国主義の精
神そのものだった「教育勅語」さえ評価するとは、もは
や海外との歴史認識の差のレベルではない。その人々が
今手にしようとしている最悪の武器が、戦前の治安維持
法に重なる「共謀罪」法である。
これがなければ五輪が開けない?ならば五輪を中止す
ればよい。たったひと月ほどの「運動会」のために、国
の行方を危うくする法律を作るとは愚かの極みだ。五輪
は終わっても法律は残るのだ。
法案に賛成の議員は、自分が後の世代に災いをもたら
そうとしていることを自覚しているのか。目先の目的の
ため憲法を投げ捨てて恥じない安倍政治は、日本を再び
世界から孤立させることだろう。安倍さん、あなたが
「改憲」を口にするのは100年早い」

共謀罪、はい、ちゃんと成立しました。安倍政治は、日本を再び世界から孤立させることだろう。・・って、安部政治は孤立などしていないどころか外交上の成果は各国との連帯連携を深めたことです。ただし朝日新聞や左翼が好きな中国と韓国とは亀裂が広がった。

赤川さんの五輪反対は一貫していますね。いいんですよ、賛否はあって。しかし赤川さんは異なる意見を絶対認めないという文章ですね。アホくさ。情愛というものがない文章ですよ。それでも作家ですか?三毛猫シリーズの文はわかりやすくて、きれいなリズムがあって、オモシロかったのに。残念です。

赤川さん、どこか身体が悪いんじゃないか。病院に一度、行ってみたらどうなの。

まとめ

2012年4月12日付朝刊(東京本社版)の声欄にも赤川さん投稿が掲載されています。

2012年04月12日
「三毛猫ホームズシリーズ」などで知られる作家の赤川次郎氏(64)が、橋下徹大阪市長を批判した内容が、朝日新聞朝刊の「声」欄に載った。

(JCASTニュース)

国歌「君が代」斉唱時の教職員の「口元チェック」問題などを取り上げ、「自分の価値観を押し付けるのは、『力強い指導力』などとは全く別物である・・・と、赤川さんは君が代を歌うのは嫌いという「自分の価値観」を押しつけていました。

朝日新聞さん、いいかげんに赤川次郎さんと組んでのやらせっぽい茶番、番茶の出がらしのような投稿ごっこの繰り返しは止めましょう、ね。

三毛猫シリーズ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする