防衛省が世論工作・共同通信記事のウソが産経記事と比較でわかる!

防衛省が世論工作という共同通信配信記事にマスコミー朝日新聞、毎日新聞、東京新聞や地方紙がはしゃいでいます。が、これは1日早く報じた産経新聞記事の裏焼きというか、書き直しただけの質の悪いプロパガンダです。防衛省は解体?!

共同通信記者は非も火もないのに炎上させる特技を持つ

この共同通信の記事は、度々話題の沖縄タイムス阿部岳記者と強いつながりのある石井暁記者の執筆です。自衛隊について非も火もないのに炎上させる特技を持つため今後も目が離せません。

↑ お里が知れる。身も蓋もありませんが、そういうことです。

まずはこちら、共同記事のネタ記事、産経新聞記事をごらんください。↓

陸自「認知戦」対処専門部隊新設 安保3文書に明記

<独自>陸自に「認知戦」対処専門部隊新設 安保3文書に明記
2022/12/8 18:23 産経新聞 https://www.sankei.com/article/20221208-MLNG77HAEZOQPIYMA2IPIB7SMU/

政府は、偽情報の拡散などで世論の動揺を狙う「認知戦」などに対処するため、陸上自衛隊に専門の情報部隊を新設する方向で調整に入った。ロシアによるウクライナ侵攻や台湾統一を目指す中国の工作に伴い、認知戦の脅威が再認識されているためで、今月中旬にも改定する国家安全保障戦略など「安保3文書」に明記する。複数の関係者が8日、明らかにした。

認知戦は陸海空や宇宙、サイバー領域に次ぐ「第6の戦場」ともいわれる。フェイクニュースや交流サイト(SNS)の偽情報などを駆使して国際世論や対象国の国民を混乱させ、自国に有利な状況をつくることを目的とする。

陸自に新編する専門部隊は、仕掛けられた認知戦に対処するため情報収集や分析、正しい情報の発信などを担う。令和9年度までに編成する予定で、人員や部隊の名称などは今後決める。

露政府は「ウクライナ軍が化学兵器の使用を準備している」と侵攻当初から訴えるなど認知戦を展開し、自国の軍事行動の正当性を主張している。岸田文雄首相は「ウクライナ情勢を見ても認知戦、情報戦への対応が重要だ」と危機感を示している。

中国も台湾に対する認知戦に力を入れている。防衛省の防衛研究所が11月に発表した「中国安全保障レポート2023」は、中国共産党や人民解放軍がサイバー空間や人脈を通じたフェイクニュース拡散など「影響力工作」を幅広く行っていると指摘。「台湾にとって大きな脅威となっている」と警鐘を鳴らした。

次、共同通信が”スクープ”とはしゃぐ記事です。 ↓

共同記事は国民の反戦、厭戦、を支える反防衛省プロパガンダ

防衛省、世論工作の研究に着手 AI活用、SNSで誘導共同通信 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6447217共同は

防衛省が人工知能(AI)技術を使い、交流サイト(SNS)で国内世論を誘導する工作の研究に着手したことが9日、複数の政府関係者への取材で分かった。インターネットで影響力がある「インフルエンサー」が、無意識のうちに同省に有利な情報を発信するように仕向け、防衛政策への支持を広げたり、有事で特定国への敵対心を醸成、国民の反戦・厭戦の機運を払拭したりするネット空間でのトレンドづくりを目標としている。

AIは人間にとって敵か味方か「AIに自己決定権委ねるな」

中国やロシアなどは「情報戦」に活発に取り組む。防衛省は、日本もこの分野の能力獲得が必要だと判断した。改定される安全保障関連3文書にも、情報戦への対処力向上を盛り込む。、

共通しているのは情報源が「政府関係者」です。が、情報量に圧倒的な差があります。共同はAI活用、SNSで誘導と煽っていますが、いまどきそんな煽りで効果があるとおもう共同の錯誤には呆れます。前日の産経新聞報道をひっくり返せると判断したのでしょう。

産経が先に報道した安保3文書・・

安保3文書で抜かれた悔しさをバネにしたようです。

共同通信はこの記事の客観的証拠を国民に明示すべき

嘘くさい。この共同記事こそ世論誘導じゃね?

悪質な世論誘導だよ、もはやフェイクに近い

陸自に認知戦の専門部隊新設・・産経報道に拍手

https://twitter.com/kuronekoarchive/status/1601369303752003584

共同通信は防衛省は悪者の記事をつくるのが上手

この共同記事をもとに戦争反対というのは不思議

同じソースからの産経新聞記事を読んでお勉強しよう

まとめ

共同通信記事にはしゃいだのは反自民、反日系のマスコミだけでした。

さすがに大方は共同記事に??と・?マークです。防衛省解体??

つまらない言葉遊びは休み休みにせよ!!です。

中露北の核ミサイルがリアルに日本を狙っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする